寝不足が続いた理由
最近、寝不足が続いていました。
原因は単純で、趣味のゲームに夢中になり、寝る時間が遅くなってしまったためです。
PCゲーム「リムワールド」にMODを入れて遊ぶための厳選作業にハマってしまい、
気づくと寝る時間がとても遅いという日が続きました。
その結果、目の下のクマが濃くなり、仕事中に立ったままウトウトしてしまうこともあり、
職場の人たちに迷惑をかけました。
現在はさすがに反省し、無理をせず早めに寝るように意識しているため、日中の強い眠気は
ある程度落ち着いてきています。
寝不足だった時の主な睡眠時間
1日目
就寝 → AM3時
起床 → AM4時半
睡眠時間 → 約1時間半
2日目
就寝 → AM2時
起床 → AM4時半
睡眠時間 → 約2時間半
3日目
就寝 → AM2時半
起床 → AM4時半
睡眠時間 → 約2時間
寝不足が特にひどかったため、
2日目は早めに帰宅できたタイミングで3〜4時間ほど昼寝をしてしまいました。
こうして数字にして振り返ると、想像以上に睡眠時間が短かったことが分かります。
寝不足による体調と生活への影響
- 日中、立ったままウトウトするほど強い眠気が出る
- 頭にモヤがかかったような感覚が続き、状況を冷静に判断しづらくなる
- 気づくとぼーっとしている時間が増える
- 以前より空腹を感じやすくなる
- 目の下のクマがさらに濃くなる
- 帰宅後、横になるとすぐ眠ってしまい昼寝が長時間になる
- 仕事後に家事や趣味に手をつけられなくなる
寝不足の状態が続くと仕事中は周囲に迷惑をかけてしまい、
帰宅後は何もできずに時間が過ぎてしまいます。
結果的に、やりたいことが何一つできなくなっていました。
今回感じたこと
体力仕事にもかかわらず、寝不足で身体を十分に休められていなかったことが、
体調不良につながっていたと感じました。
「疲れているのに休めていない」状態が続いており、
このままでは良くないと改めて実感しています。
今後試してみようと思うこと
すべてを一度に変えるのは難しいため、まずは以下のことを意識してみようと思います。
- 寝る時間と起きる時間をなるべく固定する (時間を一定にする事で体内時計をリセット)
- シャワーだけで済まさず、湯船に浸かる (リラックスする事で副交感神経が働く)
- 寝る1時間前はスマホやPCを触らない (交感神経を刺激させない)
- (余裕が出てきたら)寝具を見直す(眠りやすい環境作り)
質の良い睡眠について調べた結果、これらの対処法がよく挙げられていました。
続くかどうかは分かりませんが、少しずつ試していこうと思います。

